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コーヒーの逆効果

皆さん、こんにちは♪3Fソワンド・セレネです💗

本日は先日お話したコーヒーの効果の続きです!

朝一番にコーヒー“だけ”を飲むのは、老化対策の観点からはNG✖

カフェインを摂取することで血糖値が上がり、インスリンの効きが悪くなるという事もある様です👆
インスリンの効きが悪くなると血糖値が高い状態が続き、血液中の糖が多いと、体内のタンパク質と結びついて老化の原因物質「AGEs」が生成されやすくなります
しかし、一般的なコーヒーに含まれるカフェイン量では問題ないともいわれています✏

また、食べ物と一緒にカフェインを摂取した場合は、血糖値上昇が緩やかになる事がわかっており、老化対策の為には「朝食と一緒に」や「朝食後に」コーヒーを飲むようにしましょう☕
コーヒーには、胃液の分泌を促すことで消化を助ける作用があるので、食後にコーヒーを飲む事で、胃もたれの軽減や予防につながるでしょう❢

✩レギュラーコーヒーにはインスタントコーヒーの約5倍もの「ポリフェノール」が含まれているといわれています
毎日、習慣的にコーヒーを飲むのであれば、より効果が期待できるものを取り入れるのがいいでしょう!

エイジングケア効果が期待できるコーヒーも、飲み方次第ではその効果を感じにくい場合があります。
普段のコーヒーの飲み方を見直してみるのも老化対策への一歩になるでしょう!