急な寒さで増えるギックリ腰予防法
2026.11.06
Face Lab.
Face Lab.
こんにちは!3階FaceLabです。
11月に入り気温がぐっと下がり、身体の冷えを感じる方が増えています。急な冷え込みは筋肉を硬くし、ギックリ腰のリスクを高めるため注意が必要です。
まずは日常の中で温活を意識してみてください。お腹や腰まわりをしっかり温めると血流が整い、筋肉のこわばりが和らぎます。また、入浴で芯まで温めることも効果的です。湯船に浸かる習慣をつけることで、身体がほぐれやすくなり、急な動きによる負担を軽減できます。
そのうえで、冷えで筋肉が縮こまると姿勢が崩れやすくなり、結果として腰への負担が大きくなります。普段から姿勢を整えることで、ギックリ腰の予防につながり、冷えにくい身体づくりにも役立ちます。
【こんな人にもおすすめ】
・最近、腰まわりが重だるいと感じる方
・寒さが苦手で、手足の冷えが気になる方
・デスクワークで長時間同じ姿勢が続く方
・朝起きた時に腰や背中がこわばりやすい方
・季節の変わり目に体調を崩しやすい方
温活と姿勢の見直しを組み合わせることで、寒さに負けない身体をつくることができます。身体の使い方や姿勢が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。快適に過ごせる状態へサポートいたします。